すべての女性に贈る。心とカラダを見つめ直し、いつまでも自分らしく輝くために
柿にまつわる古来の知恵に着目した、デリケートゾーン専用のフェミニンケアブランド

『明日 わたしは柿の木にのぼる』 誕生

 

 

低刺激、植物由来のシンプル処方

農業を通じた産業振興を行う株式会社陽と人(ひとびと)(所在地:福島県伊達郡国見町、代表:小林味愛)から、柿を主原料とするデリケートゾーン専用のフェミニンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』が誕生しました。女性のもっとも繊細なパーツをケアすることは、より自分らしい日々を過ごすための大切な時間になるのではないかと考えています。女性がもっと自由に、生き生きと輝ける未来へ繋がる一翼を担えたら。そんな願いを込めて、本品は誕生しました。製品に配合されているカキ果皮エキスとカキ果皮水は、福島県北部に位置する国見町の特産品「あんぽ柿」となる平種無柿や蜂屋柿を使用しています。石油系界面活性剤をはじめ、防腐剤や鉱物油も無添加。厳選した植物由来成分を使用した、シンプルな処方にこだわりました。原料となる平種無柿や蜂屋柿は、「あんぽ柿」の製造工程で廃棄されてしまう柿の皮を有効活用しています。柿渋のタンニンは、抗菌・消臭作用から「柿渋染め」の染料としても古くから知られています。アイテムは、フェミニンミスト、オイル、ウォッシュ、デオドラント用のミルクの全 4 ラインナップ。

発売は、2020年 1 月 10 日より開催される、「銀座ロフト」でのポップアップイベントを皮切りに、全国のインテリア・雑貨ショップなどで販売をスタート。自社オンラインサイトでは、12月半ばから先行予約受付開始します。(発送は2020年1月より)

 

 

『明日 わたしは柿の木にのぼる』 ネーミングについて

『明日 わたしは柿の木にのぼる』という名前は、私たちが考える女性のライフスタイルそのものを表しています。働くこと、休むこと、遊ぶこと、食べること、暮らすこと、
生きること、どんな時も、意思をもって自分らしい選択をしていたい。そんな思いを、「わたしは/のぼる」の言葉に込めました。「のぼる」とは、「うえを向いていこう」といっ
た決意表明のようなもの。また「柿の木にのぼる」なんて、ちょっと意味不明ですよね。おてんばでも、たまには子どもみたいなことをしてみても、「それも個性のひとつだから、
そんな自分も愛してね」という、私たちからのメッセージでもあります。

 


 

● 『明日 わたしは柿の木にのぼる』 製品特徴

1, 低刺激、肌をいたわる洗浄成分

健康な女性の膣内は、弱酸性の PH 値(3.8~4.5)に保たれています。しかし、生活リズムの乱れやストレスによってこの数値に変動が出
てしまい、さまざまなトラブルが生じることも…。『明日 わたしは柿の木にのぼる』の「フェミニン ウォッシュ」は、肌と同じ弱酸性。しみるこ
ともなく、デリケートゾーンを優しく洗浄します。出産後のケアとしてもおすすめです。

 

2, オイルでしっかりうるおい保湿

『明日 わたしは柿の木にのぼる』の「フェミニン オイル」は、植物由来の油を中心としたシンプル処方。お産に向けた会陰マッサージやお腹
周りの保湿にもお使いいただけます。毎日オイルマッサージをするのはハードルが高い、という方にはオイルを塗るだけでもOK。まずは保湿
する習慣をつけましょう。

 

3, ムレやニオイはミストでスッキリ

下着やボトムスの締め付けや汗ばむ季節、スポーツ後などに気になるのは、デリケートゾーンのムレやニオイ。そんな時は『明日 わたしは柿
の木にのぼる』「フェミニン ミスト」をシュッとスプレーしてください。清潔さを保ち、気分もリフレッシュできます。

 

○ 徹底した品質管理を行うファクトリーで製造しています

1993 年の創業以来、自然派化粧品の企画・開 発・製 造・販 売 を行う、クレコ社 の工 場「KARATSU COSMETIC FACTORY(FACTO)」(佐賀県唐津市)でつくられてい
ます。

 

   

 


 

●『明日 わたしは柿の木にのぼる』 ラインナップ

フェミニン ミスト

ムレや不快感、気になるニオイを、外出先でもすっきりクリアに

下着やタイトなボトムスの締め付けによって、汗やおりものの湿気がこもりやすいデリケートゾーンを、優しくケア。不快感をクリアにしながら、保湿成分が肌にうるおいを与えます。スプレータイプのミストなので、外出先でも手軽に使えるのもポイント。爽快な心地よさを追及しました。
容量:30ml  価格:3,800円(税抜)

使い方

お肌を清潔にした後、軽く振ってからデリケートゾーンに直接1プッシュ、スプレーしてください。布やコットンにスプレーし、気になる部分の拭き取りにもご使 用いただけます。
○ 部 位:デリケートゾーン、脇 、頭 、背中
○シーン:外出先

 

フェミニン オイル

デリケートゾーンもオイルで保湿する新習慣を

ムレ、かゆみ、炎症が起こりがちなデリケートゾーンは、洗浄後、お顔と同じようにしっかり保湿することが大切です。オイルタイプですが、ベタつかず、心地のよいテクスチャーが特長。肌の柔軟性を保ちながらうるおいを与え、乾 燥を防ぎます。
容量:30ml  価格:4,000円(税抜)

使い方

お肌を清潔にした後、デリケートゾーンや足の付け根など、マッサージをするように優しく塗布してください。会陰マッサージの際やお腹周りの保湿にも、全身にご使用いただけます。
○部位:デリケートゾーン、お腹、足の付け根
○シーン:お風呂上がり

 

フェミニン ウォッシュ

肌に負担をかけない泡ソープで優しく汚れを洗い流す

デリケートゾーンのpH値(3.8~4.5)に合わせた弱酸性の泡ソープです。肌に優しい植物由来成分、洗浄成分を配合。なめらかな泡がデリケートゾーンに溜まった汚れを包み込み、肌を整え、乾燥を防ぎながら、さっぱりと洗い 上 げます。
容量:350ml / 50ml
価格:4,500円(税抜) / 2,900円(税抜)

使い方

適量の泡(2~3プッシュ)を手にとり、デリケートゾーンに馴染ませるように優しく洗います。その後、水またはぬるま湯で十分にすすいでください。
○部位:デリケートゾーン
○シーン:お風呂

 

フェミニン ミルク

スキンケア感覚で行う脇や足のニオイ対策

1年を通じて気になるのが脇のニオイ。臭気を緩和する成分や肌を健やかに保つ成分など、厳選した植物由来成分を配合しているため、スキンケア感覚でニオイのケアが行えます。伸びがよい、サラリとした質感のミルクタイプ。脇だけでなく、足の指や背中など、カラダのさまざまな部位にお使いください。
容量:30ml  価格:3,800円(税抜)

使い方

お肌を清潔にした後、脇や足の指など、ニオイが気になる箇所に塗布してください。
○部位:脇、足
○シーン:外出先

 

●全アイテムに配合の植物由来成分

平種無柿・蜂屋柿

平種無柿と蜂屋柿の果皮で抽出したカキ果皮エキスとカキ果皮水を、うるおいエキスとしてすべてのアイテムに使用。古くから柿渋のタンニンはその抗菌・消臭作用から「柿渋染め」の 染 料 などで 知られています。

 

チャ乾留液

チャ乾留液とは、お茶の枝葉を乾留し、抽出したエキスのこと。お茶にはポリフェノールやカテキンが含まれており、お肌の引き締め効果があります。近年、茶カテキンはその消臭作用から口臭予防のチューイングガムや歯磨きに応用されています。

 

●柿の産地と製品ができるまで

福島県北部に位置する国見町の特産品である「あんぽ柿」は、渋柿を硫黄燻蒸し、水分を50%程度に乾燥させた干柿の一種です。ゼリーのような食感と、上品かつ芳醇な甘さからは、太陽と大地の恵みが感じられ、ビタミンA、カルシウム、食物繊維など、栄養成分も豊富に含まれています。「あんぽ柿」の原料となる平種無柿や蜂屋柿の栽培を行う農家の方々は、優しくて実直な素晴らしいお人柄。「いい柿をつくろう」と真摯な姿勢で農業と向き合い、摘果、収穫、柿の皮むき、硫労黄燻蒸、自然乾燥という多くの時間と労力を費やし、生産を行なっています。しかしながら、農家の高齢化や人手不足は進むばかり。せっかく栽培した柿も収穫しきれなかったり、柿の皮はすべて廃棄してしまっているのが現状です。『明日 わたしは柿の木にのぼる』では、農家の方々が愛情を持って育てた柿を少しでも無駄にすることのないよう、これまでただ廃棄されるだけだった柿を原料に採用しています。

 


 

心をカラダを見つめ直し、いつまでも自分らしく輝くために。

 

 

はじめまして。フェミニンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』を展開する、株式会社陽と人の代表・小林味愛と申します。株式会社陽と人は福島県伊達郡国見町に本社を構え、「“ もったいない地域資源 ” を価値化し、“ 持続可能な地域循環経済 ” を創出する」をビジョンに掲げた、さまざまな事業を行なっています。

『明日 わたしは柿の木にのぼる』は、頑張る女性の味方です。あらゆることを一人で抱え込んでしまう女性は、決して少なくないはず。そんな女性に一度立ち止まってもらい、カラダの大事な部分をケアできる気持ちの余裕をもってほしい、ご自身を尊重してほしいという願いを込めています。製品の開発途中、わたしは妊娠、出産を経験しました。妊娠中、自分ではどうしてもコントロールできないホルモンバランスの乱れや意欲の変化に、とまどいを覚えたのが正直な気持ちです。『明日 わたしは柿の木にのぼる』が、妊娠、出産期の女性にとっても、ご自身をいたわるきっかけとなれたら幸いです。すべての女性が、いつまでも輝きつづけていられますように。

株式会社陽と人の代表・小林味愛

 

プロジェクトメンバー

『明日 わたしは柿の木にのぼる』は、女性を中心としたメンバーが参画しています。頑張る女性にこそ、カラダの大事な部分をケアできる気持ちの余裕をもってほしい、自身を尊重してほしいという願いを込め、女性ならではの視点で開発しています。これからもいつまでも自分らしく輝くために、女性に長く寄り添うブランドであり続けるよう、メンバー一同、活動を続けます。
Directed by 小林味愛(株式会社陽と人)/ Creative direction & Design by 北山 瑠美/ Photo by 内藤 雅子/ Written by 大森 菜央/ Web design by 本多里帆
製造販売元:アルデバラン株式会社