Ashley編集長もお世話になっているyogaインストラクター kikko先生のティーチャーズトレーニングが開催されます。そして、Ashleyでもkikko先生が想うヨガ講座をシリーズにてAshley読者の皆さまにお届けいたします。

 

ヨガに興味があるけど、きっかけがない… 今のヨガにもう少しスパイスが欲しい…新しいヨガレッスンに出会ってみたい。そんな方はぜひ、kikko先生が綴る想いを読んでほしい。きっとあなたらしい何かが見つかるはず!

 


 

6年に及び、たくさんの方にご愛顧いただいているレッスンのトレーニング講座を行うことにしました。将来、ヨガを教える側に立ってみたいという方、レッスンをなんとなく受けている風だけど、実はヨガに興味津々、自分がやっているヨガの練習がどんな意図を持って行われているかを知りたいという方にオススメです。

まずは入門編で、基礎を。

開催場所は、福岡県福岡市中央区薬院の yoga studio daily diaryにて。少人数制のトレーニングです、出会いのご縁とユーモアある講座にしたいと思います。

 

© yoga studio daily diary

 

私が想うヨガ講座①

オリジナルヨガ音楽CDを発売したのが2012年。
その『ヨガシーケンスのレッスン』①講座を行います。
また、自分なりに学び、経験から感じた『日常に寄り添うヨガ哲学』②をお伝えしたいと思います。
日常に寄り添う、と言うのは、私たちが行っている「現代のヨガ」を
おばあちゃんの知恵袋のような感じで理解し、心に秘め、生活に潤いをもたらし、
楽しく活用できるように学んでみようと言うことです。

また、誰しも、突然様変わりしてヨガインストラクターになるわけではなく、
きっかけや道のりを進む上で、様々な葛藤や不安があると思います。

私自身、フルタイムでOLの仕事をしながらヨガの練習をし、
並行して、ホノルルマラソンへ11年連続挑戦、養成講座を経て、インストラクターの道へと進みました。
会社員として働きながらヨガインストラクターの生活を続け、退職後、小さなスタジオ開業。
不動産屋さんとのご縁、通ってくださるコアなお客様に支えられてなんとかここにいます。
正直、経済的に恵まれた環境に生きて来たわけではありません。
ましてや、見えない何かに導かれて来たわけでもありません。
しっかりと「意思」を持ってここまで来ました。
たくさん悩みながら、自分のことは自分で舵取りできるようになったのは、
ヨガクラスを心待ちにしてくださるお客様がいたから。
「自分にできることは何か?そしてここにしかないことは何か?」を迷いながらも考え、
ゆっくり歩むのみの日々です。

本業と副業という考えを捨て、全てが自分の仕事であるという気持ちへの切り替え方、
心の拠り所の持ち方など、自立・自律したい女性のための講座です。

踏み出す一歩のタイミングがわからなかった、なんだか今の気がする。
そんな方に受講していただけたらいいなと思っています。

*講座のテキストのモデルはreikoさん、いつもありがとうございます。

 

© yoga studio daily diary[/caption