【京都・イベント】2020年開催決定!アーティスト主導のアートフェア 「ARTISTSʼ FAIR KYOTO 2020」 Click to Tweet

 

名和晃平、塩田千春、加藤泉らがアドバイザリーボードとして参加

2020年開催決定!アーティスト主導のアートフェア
「ARTISTSʼ FAIR KYOTO 2020」

2020年2月29日 ( 土 )・3月1日 ( 日 )
※2月28日特別内覧会開催

 

 

人気上昇中のアートフェア、過去最多 60 組を超える出品アーティスト

 

京都府、ARTISTSʼ FAIR KYOTO実行委員会、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会は、歴史ある京都を舞台に現代アートが出品される「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020(アーティスツ フェア キョウト)」を開催いたします。

 

アーティストが企画から出品までを行う、これまでのアートフェアの枠組みを超えた本フェアは、来場者とアーティストとのコミュニケーションを生み出す場としても好評をいただき、回を重ねるごとに賑わいを呼んで3回目を迎えることができました。

 

2020年も「Singularity of Art (シンギュラリティ オブ アート)」をテーマに、ディレクターには椿昇、若手アーティストを推薦するアーティスト「アドバイザリーボード」には、名和晃平、塩田千春、加藤泉らをはじめ、第一線で活躍するアーティスト陣、19名を迎えます。それぞれ異なる視点からのキュレーションと公募により選出された可能性溢れる若手アーティストは49組、アドバイザリーボードも加わった出展アーティストは、63組と過去最多。ペインティングからテクノロジーを駆使したインスタレーションまで、多種多様な表現手法の作品が一堂に会します。また、趣のある京都のユニークヴェニューをエキセントリックな展示空間に変え、現代アートを鑑賞できるのも、本フェアの見どころの一つとなって人気を呼んでいます。
「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2020」をきっかけに、「アートを買う文化」がより身近になることで、次世代のアーティストが創造性豊かに文化芸術発信を行える場の育成を目指します。

 


 

■ ディレクターからのメッセージ


Noboru Tsubaki
椿昇

アーティスト自らが皆さんに作品をお届けする、産地直結型のフェアが今年も開催されます。Friezeなどのグローバルな垂直型アートフェアを補完する形で、地産地消の日本独自の水平型のマーケット育成を目指した取り組みは、多くの新規コレクターの方々の参入を得ることに繋がり、若いアーティストたちの背中を強力に押していただく結果となりました。江戸時代の京都には、伊藤若冲を筆頭に多彩な作風を謳歌する作者たちと、先を争うように斬新な表現を鼓舞する旦那衆が世界一の文化プラットフォームを形成していました。モノが売れないと言われる時代ですが、真摯に作品に向き合う若い作家の語る「物語」には、共感価値が導く持続可能なエコ・エコノミーの誕生を実感することができます。作家への応援となるチャーミングなリスクテイクを!ワクワクするアートとの出逢いに是非ご参集いただければと思います。

 

■ アドバイザリーボード 19 名(若手を推薦するアーティスト)

 

■ 出展アーティスト

【若手アーティスト:49組】※()内は推薦アーティスト、又は公募選出者 (2019年10月15日時点)あいそ桃か(Yotta)/赤羽史亮(加藤泉)/芦川瑞季(公募)/石黒健一(ヤノベケンジ)/石原梓(塩田千春)/伊藤学美(鶴田憲次)/井上七海(薄久保香)/海野由佳(公募)/江川恵(公募)/エレナ・トゥタッチコワ(矢津吉隆)/大場遼平(公募)/柄澤健介(宮永愛子)/木村翔馬(田村尚子)/木村太一(井口皓太)/黒川岳(金氏徹平)/黒崎香織(椿昇)/KAC(Mon Koutaro Ooyama)/顧剣亨(椿昇)/高資䆾(池田光弘)/三枝由季(名和晃平)/柴田直樹(公募)/白木良(名和晃平)/竹内義博(大庭大介)/武田諭(池田光弘)/武智陸(矢津吉隆)/東條由佳(宮永愛子)/トモトシ(Yotta)/西垣肇也樹(公募)/西原彩香(薄久保香)/野田ジャスミン(中村裕太)/ハシグチリンタロウ(加茂昂)/花岡伸宏(椿昇)/HIZGI(Mon Koutaro Ooyama)/広瀬菜々&永谷一馬(塩田千春)/廣田碧(井口皓太)/方圓(椿昇)/フェアフェア:宇野湧・黒木結・MIMIC〔岡本秀・熊野陽平〕(人長果月)/前田紗希(椿昇)/前谷開(ヤノベケンジ)/水無瀬翔(人長果月)/南大輔(金氏徹平)/三保谷将史(松川朋奈)/宮田彩加(田村尚子)/森井沙季(松川朋奈)/山城優摩(塩田千春)/山本捷平(大庭大介)/吉田桃子(鶴田憲次)/米村優人(ヤノベケンジ)/劉李杰(塩田千春)

 

■ゲスト参加: アレックス・ムートン(Alex Mouton)

 

【アドバイザリーボード・ディレクター:13名】
池田光弘/薄久保香/大庭大介/加茂昂/塩田千春/田村尚子/鶴田憲次/人長果月/松川朋奈/Mon Koutaro Ooyama/矢津吉隆/Yotta/椿昇

■ 会場デザイン:dot architects(ドットアーキテクツ)

 


 

<開催概要>

ARTISTSʼ FAIR KYOTO 2020

▼出品イメージ作品

襍、鄒ス蜿イ莠ョtouch

 

前田紗希「18_5」

 

日 程:2020年2月29日(土)、3月1日(日) ※28日(金)は特別内覧会を開催
会 場:京都府京都文化博物館 別館 / 京都新聞ビル地下1階
時 間:11時00分~18時00分
URL :https://www.artists-fair.kyoto/
入場料:1,000円(学生無料 要・学生証) ※京都新聞ビル地下1階は無料

 

京都文化博物館 別館

 

京都新聞ビル地下1階

 

<チケットに関するお問い合わせ>
ARTISTSʼ FAIR KYOTO実行委員会
TEL: 075-414-4222 (10:00-17:00 /土日祝休み)

 

主 催:京都府、ARTISTS FAIR KYOTO 実行委員会、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
共 催:京都新聞
後 援: 京都商工会議所、一般社団法人京都経済同友会

 

 

 

■特 徴

●美術展とアートフェアの境を取り払った、新しいアートイベント
●国内外で活躍するアーティスト達が、将来に期待を寄せる新進の若手アーティスト達をセレクト
●作家 × 観客の販売も交えたコミュニケーションによって完成する、オルタナティブな展覧会
●料亭や洋館、ホテル、オフィスビルなど、地元企業の協力のもと、京都の街中にサテライト会場を設定

■ サテライトイベント「ARTISTS’ FAIR KYOTO2020:BLOWBALL」についてはこちらから
URL:https://artists-fair.kyoto/events/

 

■開催実績

  
2019年開催の様子。 撮影:前端紗季

 

フェア開催後もつづく制作依頼。次世代の日本の美を発信する機会に

国内外で活躍する旬なアーティスト、そして彼らが選ぶ注目の若手アーティストたちの作品が、想像を超える展示空間で一堂に介するものとなりました。アーティスト
と観客のコミュニケーションが生み出す熱気がいつまでも冷めることなく会場に立ち込める様子は、新たな歴史の始まりを感じさせるインパクトを残し、これまでの
常識にとらわれない文化創造の新しい道を開くものとなりました。

●来場者数:
2018:3,092人 / 2019:5,512人
●出品作家:
2018:45組 / 2019:52組

 

国内外での実績

<国内>
・日本のトップギャラリー、著名なコレクターがコレクション
・国内美術館、海外大手企業日本法人が収蔵を検討
・ホテルから大型作品の制作依頼
・ギャラリー、ホテル、百貨店が出品作家による企画展を開催ほか

<海外>
・世界的にも重要な現代美術ギャラリーのディレクターから作品制作依頼
・台湾のギャラリーが作品購入するとともに、マザーギャラリーに
・オーストラリアを拠点とする設計事務所が手掛ける高級コンドミニアムに
設置作品の制作依頼ほか