©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

3/10から公開中の映画『去年の冬、きみと別れ』。

岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers)単独初主演、原作は芥川賞作家・中村文則による映像化不可能と言われた美しきサスペンスです。

中村文則の挑んだキャリア最高傑作との呼び声高いこのサスペンス小説は、1ページ、1ページと、予断を許さないストーリーが猛スピードで展開。随所に仕掛けられたトリックが、ラストにすべてが明らかになるそのセンセーショナルな体験に、全国から絶大な支持が寄せられ、「2014年本屋大賞」にノミネート、数々のメディアでも注目を集めた話題作です。

この作品の公開を記念し、317()、主演の岩田剛典さん、土村芳さんの来福舞台挨拶が行われました!岩田剛典さんの福岡での舞台挨拶は「植物図鑑」以来、約2年ぶり!当日の舞台挨拶付きチケットは販売開始約1分で完売したそうですよ・・・。岩田くんの人気ってすごいですね・・・・。

当日のTジョイ博多は「去年の冬、きみと別れ」でジャックされてました(゚∀゚)

映画上映後舞台挨拶の為に、岩田剛典さん、土村芳さんが登場!!

いや〜もう登場しただけでものすごい歓声!!!
岩田さんが何かやる度に

きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)

 

ってもうすごいねこれ・・・・・。

岩田さんは、「ライブでくることが多いので、けっこう頻繁にきている感じがする。美味しいご飯の思い出が多いですね(笑)」、土村さんも北九州に撮影で訪れた時に美味しいものを食べたと、お二人とも、やはり福岡はご飯が美味しいという印象があるようでした。

この日は、上映後の舞台挨拶だったので、観終わったばかりの観客を前に2人からまず挨拶が。

岩田:この作品はきっとみなさん、タイトルを観て、ポスターと観て、あまりにもタイトルと内容が違うので戸惑ってる方が多いと思います。でも自分にとってもこの作品はすごく挑戦でもあったし、自分自身、完成した作品をみて「わぁ、これ面白いなぁ!!」と心から思いました。でももっともっと多くの方に届けたいなっていう気持ちがあります。まだ観ていない方にも、食わず嫌いせずに観て欲しいなと思います。

土村:公開されて、観たっていってくれる友達もすごくいたんですけど、公開前にどんな役なのって聞かれた時になかなか言えなくて、なかなか歯がゆい思いをしてたんですが、でも公開されてからこうやって宣伝活動に貢献させていただいているので、この作品を広める為にがんばりたいと思います。

土村さんの役は、公開後だからこそこうやって皆さんの前に出てこれるのではと言われる役で、映画を観終わった会場の皆さんも騙された方が多かったようでした。

この後は、会場からの質問タイム!

(いやもうこの質問タイムも黄色い声と悲鳴がすごくて、岩田くん人気のすごさを実感しました・・・)

岩田さんと土村さんが会場内から質問してくれる方を指名します。

【映画の中で岩田さんの肉体美が見れて、胸筋がすごく鍛えられてるなぁと思ってたんですけど、どのぐらいトレーニングしてるんですか?】

岩田:この時は全くしてないですね。ガリッガリだと思ってました、自分の中で。細すぎて心配されるんじゃないかなとか思っていて。といいつつ、本番前は腕立てとかしてましたけど(笑)。それより俺だったら北村(一輝)さんのシャツの第二ボタンになりたいと思いましたね(笑)。

【お二人ともすごく難しい役柄だったと思うんですが、終わってみて成長できたことは何かありますか?】

岩田:単独主演というのが初めてで、作品もそうですけど、こういう宣伝も含めて作品を盛り上げる活動というのがすごく経験値になっています。普段アーティストとしてグループで活動している時の感覚とは違う、自分がまたひとつ成長できたかなと思っています。

土村:私はお芝居の時は、(盲目の役なので)ほとんどどこにもピントを合わせずに、岩田さんの顔なども見ることがなくやっていたんですが、その分、見るっていうツール以外での感覚を知れたなぁって思います。目が見えない役だったので、日常の中でも点字ブロックなどに自然と目が行くようになりました。

【セリフってどういう風に覚えてるんですか?】

岩田:逆に土村さんに聞きたいですね。昔本番の時に、頭が真っ白になっちゃったりしたことがあったので、セリフは絶対頭に入れて現場に入るようにしてますね。当然なんですけど。シーンに入っても、セリフはやり取りなので、自分が言いたいようにだけ言っていても、はたからみたらギクシャクして見えたりもすると思うので、そこは相手の役者さんのトーンにも合わせつつ、自分の考えてきたプランもやるという気持ちでやってました。

土村:私は、何度も読んで、なるべく早く台本を離す努力をしていました。そこから覚えるという意味では、全く関係ない時にでもポツポツってつぶやいてみたりとか。

岩田:台本に書き込むタイプですか?

土村:はい、ボールペンで引きます。

岩田:僕もめっちゃ書きます。上も下も(笑)

限られた時間でしたが、ほとんどの人が騙されたサスペンスを観た直後に、主演の岩田さんと土村さんにお話を聞けた、観客の皆さんの興奮が伝わるような舞台挨拶でした。

 

 

 

「去年の冬、きみと別れ」は現在絶賛公開中!

映像不可能と言われたこの美しいサスペンスを、ぜひ劇場で体感してくださいね!