新型ウイルスの影響で自粛生活が続く中、みなさんにおすすめ映画を聞かれる機会が多いのですが、あるオンラインイベントで「トレーラーで紹介するおすすめ映画〜恋愛映画編〜」というものがあり、プレゼンターとして1本選ばせていただいたのですが、1本に絞れない!!!
ということで、こちらで何本か紹介させていただこうと思います!
ステイホームのお供に、ぜひ参考にしてくださいね。


「ベスト・フレンズ・ウエディング」


結婚の決まった元恋人の愛を取り戻そうと悪戦苦闘する女性の姿を描いたラブ・コメディ。処女作「ミュリエルの結婚」でオーストラリアン・アカデミー賞で4部門を受賞したP・J・ホーガンのハリウッド初進出作。主演は「マイケル・コリンズ」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のジュリア・ロバーツ。共演は「カンザス・シティ」のダーモット・マルロニー、「真夏の出来事」のキャメロン・ディアス、「プレタポルテ」のルパート・エヴェレット、「羊たちの沈黙」のフィリップ・ボスコ、「ハーモニー」のレイチェル・グリフィス、本作がデビューのキャリー・プレストンほか。(映画.comより)


Ashleyにおすすめ映画として過去に紹介しておりました。大好きな作品。別れて親友になった大好きな元恋人をずっと想い続けている主人公キミーが、彼の結婚報告を受け、あの手この手で邪魔をするラブ・コメディです。彼の結婚相手の若い小娘(キャメロン・ディアス)がいい娘すぎて、全然この結婚をぶっ壊せない!!念願叶ってぶっ壊せそう!!となりますが、さあキミーは結婚式をぶっ壊して彼を取り戻せるのか??


とにかくジュリア・ロバーツがキュート!!コメディだけどジュリア・ロバーツ演じるキミーが本気の思いを告げるところとか、一生懸命恋愛している姿を観るとホロリときて、でも元気になれます。私の恋愛映画心のベスト10第一位はこれだなー。

前回ご紹介している記事はこちら


「そんな彼なら捨てちゃえば」


これも過去におすすめしてました(・∀・)(恋愛映画率が高いんだな私)。

好きな相手から連絡がもらえないジジは、男心が理解できずに四苦八苦。その同僚ベスは、同棲7年目の恋人が結婚してくれないことに悩み、平穏な結婚生活を送っていたジャニーンも夫の浮気が発覚し……。恋愛に対する男女の本音を綴った同名小説を、「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス監督が映画化した恋愛群像劇。ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー、スカーレット・ヨハンソンら豪華女優陣が出演。(映画.comより)


メイン3人の主人公それぞれの恋愛(結婚)模様が女子の皆さんなら「あ〜わかる〜」ってなる。更にそれぞれの浮気相手やらその友人の恋愛も描かれるので、5人の恋愛模様が楽しめる盛りだくさんな恋愛映画です。その中でも恋愛の定義を全く無視して都合のいいように解釈して失敗続きのジジには、共感というよりも一生懸命な姿にジジだけは成就して欲しい〜〜と感情移入してしまいます。ジジに男友達としてアドバイスをくれるアレックス(ジャスティン・ロング)がいい男。女性と真剣に付き合う気がない最低男ですが・・・。ラストは全員ある意味ハッピーエンド!毎回言ってるけど、まぁとにかくブラッドリー・クーパーがゲスなので、彼のゲス男ぶりも楽しめます。

過去の記事はコチラ


「猟奇的な彼女」


原作は、1999年に大学生のキム・ホシクがパソコン通信の掲示板に書き込んだちょっとヘンな女の子とのデート体験談。これが人気を呼んで単行本化され、ベストセラーに。映画も恋愛映画では韓国映画史上歴代第1位の大ヒット。大学生キョヌが出会った美女は、シナリオライター志望で凶暴でちょっと変わった女の子。振り回されながらも彼女が好きになるキョヌだったが……。(映画.comより)


2001年の映画だったとは、もう19年前の映画だとは。タイトルが衝撃的でなんだこれと思って観たけど、もう号泣につぐ号泣の映画でした。かなり個性的な彼女で確かに共謀なんだけど、とにかくその“彼女”に振り回されるキョヌが優しい!優しすぎる!!彼女の取り扱いを説明するシーンとか、駅でのシーンとか、ラストシーンとかもう泣きポイント満載です。そして凶暴な彼女を演じるチョン・ジヒョンが可愛くて憎めない・・・。この「猟奇的な彼女」をきっかけに3本の彼女シリーズが作られるのですが、3本目の「僕の彼女はサイボーグ」もおすすめ。こちらは監督のクァク・ジェヨンが監督以外のキャスト・スタッフは日本人を起用して製作した日本映画。

「僕の彼女はサイボーグ」を紹介した過去の記事はコチラ


「きみに読む物語」


「メッセージ・イン・ア・ボトル」などで知られるニコラス・スパークスのベストセラーを、「シーズ・ソー・ラヴリー」のニック・カサベテス監督が実母ジーナ・ローランズ出演で映画化、全米でロングラン・ヒットを記録。療養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。それは1940年代のアメリカ南部の町で良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純愛の物語だった。(映画.com)


17歳の時に出会って恋に落ちた主人公アリーと青年ノアの物語。思い思われるってこういうことかー!!って2人を観ていて涙が止まらない。だからこそすれ違う2人にどうなるんだこの2人!!とやきもきさせられる。物語に入り込んで涙して終わりかと思いきや、更に感動のラストまで持っていくところがこの映画の素晴らしいところ。純粋な愛の物語は16年経っても色褪せない1本です。


「初恋のきた道」


都会で働くビジネスマン、ユーシェンは父の訃報を聞き、数年ぶりに故郷の村へ帰ってきた。年老いた母は、今では行われなくなった古いしきたり通りの葬儀をすると言って周りの人を困らせている。そんな母の頑固な様子を見て、ユーシェンは村の語りぐさとなっている父と母の恋物語を思い出していた。都会からやってきた若い教師と、彼に恋した文盲の少女。手作りの料理に込めた彼女の恋心はやがて彼の元へと届くのだが……。(映画.comより)


好きな人の言動や行動に一喜一憂していた頃の気持ちを思い出す恋愛映画。純愛というかなんというか、時代背景もあるだろうけど、都会からやってきた若い男の先生に恋をする村の娘っていう、今の私たちからみれば非現実的な恋物語が、いつの時代も恋をするっていうのはこういうことなんだなぁとすんなり受け入れられる作品。チャン・ツィイーのデビュー作で、素朴な村娘を演じる彼女の魅力がこの映画がヒットしたひとつの要因かも。


自粛生活が続いて映画見飽きた!なんて人もいるかもしれませんが、今回は恋愛映画しばりでおすすめ映画を5本選んでみました!まだまだおすすめしたい作品はたくさんありますが・・・この機会に気になる作品があれば観てみてくださいね!

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