国内50%以上のシェア、カイハラデニム

 

誰もが一度は袖や足を通したことがあるであろう、デニム。多くのブランドや産地がある中で、ブルーデニムの分野の中で、国内の50%以上のシェアを占めているのが、広島の「カイハラデニム」です。実は、知らず知らずのうちに、私たちもカイハラデニムに触れているのかもしれません。

 

今回お届けする「カイハラデニム」は、広島・尾道にあるホテル「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」で触れたもの。クッションやルームウェア、テディベアに室内履きの草履に館内のディスプレイetc…。洗練された空間に寄り添ってくれるデニム素材が、温かさと心地良さをさらに演出してくれます。

 

 

 

広島で生まれた世界ブランドの「カイハラデニム」を各所にあしらい、‘デニムベア’ならぬ、ベッド上で皆様をお迎えするテディベアは自由にお持ち帰りいただけます。ベラビスタのコンセプトである「瀬戸内キロメートル・ゼロ」と、「おもてなしの心」の象徴です。

「キロメートル・ゼロ」は、地産地消をコンセプトにした、瀬戸内の海の幸・山の幸など地元の食材はもちろん、伝統産業のデニムや絣(かすり)、家具など、歴史や文化に根付いた、この地だからこそ味わえる最高のエレメントをご提供いたします。

 

 

日本人で良かった

 

日本に産まれてきてよかった。そう思えるときは、日本食をいただく時と、日本の伝統産業や風景、歴史に触れたとき。ホテルで出会った「カイハラデニム」もその中の一つに加わりました。直接 触れ、試すことでより一層、興味深くなりました。そして、直接触れたルームウェアもホテルの滞在をリラックスして過ごせるように着心地よい、なめらかなデニムです。こちらはメンズ仕様。購入したくなるようなデザイン。室内履きの草履の鼻緒にも「カイハラデニム」があしらわれています。

 

 

人生初、デニムデビューいつですか?

 

ふと、そんなことを考えてみたりすると、私のデビューは たぶん近所(とはいえ田舎なゆえ、車で20分くらいかかる)のデニム専門店で七五三用に買ってもらったBIG JOHNのオーバーオール。この記憶だけは、なぜか鮮明に覚えている…。たぶん、七五三にオーバーオールが子供ながら衝撃だったからだと思います(推定7才のとき)・笑
そして、弟と2人で千歳あめを持って写っている写真も鮮明に覚えている。乳歯が抜けて、歯欠け笑顔のショートヘアに日焼けした、どう見ても男の子という親の趣味に付き合わされた子供たちw その後も幾度となく、デニムブームと共に歩む人生を過ごすわけですが、七五三から、うん十年たった今も、デニムはいつもワードローブにスタンバイ。

 

 

歴史で見ると、1870年代、アメリカのゴールドラッシュ~1945年の敗戦後の日本ではGHQが放出した古着の中の大量のデニムとアメリカの映画や音楽などの影響でデニムは普及していき、今に至るのですが、これからもデニムは世界中の色んな人やシーンで寄り添っていくのだろうと思います。

 

機会があれば、ぜひ 日本が世界に誇る、広島・備後デニムに触れてみてください。

 


 

選ばれるカイハラデニム

国内No.1から世界のトップメーカーへ

ブルーデニムの分野で、国内の50%以上のシェアを占めているのがカイハラデニムです。輸出においても国内トップのシェアを達成しています。海外の供給先はデニム先進国であるアメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど、世界20数カ国。カイハラデニムは、海外でもよく知られており、その信頼も厚く、とくにナショナルブランド、プレミアゾーンと呼ばれる高級ジーンズブランドの素材として評価を受けています。名実ともに世界のトップクラスのデニムメーカーとなった当社。創業より徹底して品質にこだわり続けたことが、現在の地位を築いたと考えています。今後も、「カイハラクオリティ」を貫くことで、KAIHARA DENIMを世界に発信していきます。