港エリアには台湾料理や、スペイン料理、ブラジル料理、韓国料理など、さまざまな国の料理が楽しめるスポットがたくさん。中でも、亜洲界世(アシュウカイセイ)さんは、ひとくち食べる度についニコッとしてしまうほど美味しい台湾料理が楽しめるお店です。

 

 

 

前菜は、海はるさめサラダと、ザーサイ。

プチプチした食感が楽しめる海はるさめと、優しい味付けのザーサイ。

 

 

 

毎回頼んでしまう油淋鶏と大根餅。

パリッと揚がった鶏肉にネギと生姜の香味醤油がたまらない油淋鶏と、

まわりはカリカリ、中はもっちりという食感がクセになる大根餅。

 

 

 

 

台湾料理のお供は、もちろん紹興酒。

大人すぎる私はもちろん熱燗でいただきますが、ビギナーさんはたっぷりの氷でロックがおすすめです。
珍しい中国茶も用意されていますので、こちらもお楽しみください。

 

 

 

つるんとした喉ごしのワンタン。

 

 

 

ニンニクの香りが食欲をそそる、空芯菜の炒め物。

 

 

 

いったい何種類の食材が隠れているんだろう?と思うほど、

旨味がぎっしり詰まった焼きビーフン。

 

 

 

写真を見るだけで、また食べたくなってしまう

台湾めしの代表選手〝ルーロー飯〟甘辛に煮込んだ柔らかな豚肉と青菜がごはんとの相性ばっちり。お腹がいっぱいになっていても絶対に食べてほしい逸品です。
このボリュームで500円というのも嬉しい。

 

 

 

愛情たっぷり。手作りの台湾ソーセージ

マスターが一つ一つ丁寧に作り上げるソーセージは、甘みとフワッと広がる五香粉の香りが特徴。この日はできたてほやほやのソーセージを乾燥させていました。
(写真に入っていただきたいというワガママなリクエストにも笑顔で応じてくれる優しいマスターです☺︎)

マスターはもともと和食を極めた方。本場の台湾料理に繊細な和のテイストが加わり、こんなに美味しい台湾料理が誕生したのかと思うと全メニューを制覇したい欲望にかられます。

 

 

 

最後はデザートでさっぱりと。

本日のスイーツは、体の中から美をつくってくれるという台湾のハーブ〝仙草〟とココナッツアイス。そして、マンゴー豆花(豆乳プリン)

どちらも程よい甘さで〆にぴったりです。

 

 

 

最後にもう一つ。

台湾で食べた胡椒餅が忘れられないという方に嬉しいお知らせです。
台湾屋台で人気の胡椒餅が「亜洲餅」としてのお持ち帰り限定メニューに登場しました。

こんがり焼きあがったパン生地の中には、たっぷり黒胡椒を効かせた豚肉とネギのあんがぎっしり詰まっていて、とにかくウマイの一言。

〝できたての亜洲餅を食べながら、かもめ広場で海を眺める〟そんな時間もいいですよね。

亜洲餅/ 1個300円
※数量限定の商品ですので、まずはお電話で確認を。