名古屋在住の友人が「世界一美味しいカレー」と称するカレーを求めて、

地下鉄東山線の覚王山駅へ。

古本カフェでいただくインドカレーってどんなカレーなんだろう。

 

覚王山駅には、日泰寺という日本とタイの異文化を繋ぐお寺があり、その参道沿いには昔ながらの商店や、こだわりのパンケーキ屋さんにドーナツ屋さんなど、さまざまなお店が軒を連ねています。一つ路地に入ると閑静な住宅街というところも魅力的なエリア。

 

 

 

参道から少し路地に入ったところに古本カフェ〝アムリタ〟さんが入っている覚王山アパートがありました。

 

 

 

覚王山アパートは2003年に当時築48年だった木造アパートを改装した建物。アムリタさんの他にも様々なクリエイターさんのお店が入っていて、まるでアパート全体がアート作品のよう。

 

 

 

入り口からしていい雰囲気。
さて、奥に進んでみましょう。

 

 

 

 

 

 

こちらがアムリタさん。
壁一面の本とスパイスのいい香り。はじめて訪れたはずなのに、どこか懐かしさを感じる空間。ご近所だったら居ついてしまいそうです。

 

 

 

 

 

そしてチャイの絵が・・デカっ。気になる。
一番大きく書いているということは、きっとおすすめに違いない。

 

 

 

そうこうしているうちに、お目当てのカレーがやってきました。この日のカレーは友人おすすめの豆カレーとのこと。半熟の目玉焼きも食欲をそそります。

 

 

 

さてさて一口。
この一口が旨すぎた。

 

インドカレーというとスパイスが効いていてすごく辛いのかと思っていましたが、アムリタさんのカレーは数種類の豆からでている甘みとスパイスが絡み合いとてもマイルド。本場インドでカレーを学ばれたマスターが日本人の口に合うよう試行錯誤してつくり上げたカレーとのこと。友人が世界一美味しいカレーと言うのも納得の旨さでした。
まずはそのままいただき、その後、酸味の効いた玉ねぎの付け合わせと一緒に食べると、これがまたたまらない味わい。
▶︎日替わりカレーはドリンク付きで950円(税込)です。

 

 

 

食後、気になっていたチャイをいただいてみると、いつも飲んでいるチャイとは甘みやスパイスの香りが全然違う。なんだろう。説明できないのがもどかしいけれど、マスターの黄金比による絶妙なバランスのチャイは絶品です。

 

 

皆さんも名古屋に行かれる際には、ぜひ「アムリタさんのカレー&チャイ」を味わってみてくださいね。一度食べたら、また食べたくなる美味しさです。