【福岡・中華ランチ】美野島にある「四川料理 巴蜀(はしょく)」さんで麺ランチ。 Click to Tweet

 

ミシュランでビブグルマンに掲載されている博多エリアの「四川料理 巴蜀(はしょく)」さんで麺ランチ

 

友人の紹介で夜は数回訪れていたのですが、ランチは今回がお初でした。実を言うと、前日の夜のテレビ番組で「坦坦麺」を見かけてしまい、せっかくならば美味しい中華屋さんがいい!というわけで、巴蜀(はしょく)さんへランチに向かったのでした。

 

混雑を覚悟でうかがったのですが、この日は、ラッキーなことに比較的スムーズでした。坦坦麺!か汁なし坦坦麺と決めていたのに、メニューを見ながら優柔不断になり迷う~~~w そして、オーダーしたのがこちら。

 

▼ザーサイと豚肉炒めのせ塩味麺 850円 

 

 

シンプルなスープとザーサイと豚肉の炒めにネギのシャキシャキ食感が加わって美味しかったです。今回は、「塩」と「ザーサイ」のキーワードにノックアウトしてしまった私・笑 次回は、ぜひ坦坦麺 or 汁なし坦坦麺を食べなくては。

 

連れは、もちろん「坦坦麺」を「魯肉飯(ルーローファン)」セットでオーダーしてました。

▼坦坦麺 750円+魯肉飯(ルーローファン 250円

 

間違いなく美味しそうに食しておりました。魯肉飯(ルーローファン)、少しだけ味見させてもらいましたが、美味しかった~~。

 

こちらの、「巴蜀(はしょく)」さんは、四川料理がもっとも四川料理らしかった1980~2000年当時の料理を再現されているお店です。

 

以下、公式サイトより抜粋です。
http://hashoku.9syoku.com/story2.html

 

「四川料理のゴールデンエイジ」

料理を新しい方向に進化させることもいいかもしれませんが、
古い料理を再現して現代に蘇えらせること、
まわりの変化に抗いながら、 常に古い時代の料理を追求することという、
進まないという進化があってもいいのではないかと考えます。
レストランというのは食事だけではなく食文化や歴史なども提供するところです。
おいしいことが全てではないと考えておりますので、
お客様にも当店で文化に触れていただけたらと考えております。

 

四川料理が、1980〜2000年に最高の時を迎えたと考えています。

中国四千年の歴史といっても、中国料理の歴史は二千年程度。その中で蜀の国として栄えた四川省は、古くから食が発達した地域です。皆さんにおなじみの四川料理である担々麺や麻婆豆腐はそれぞれ175、154年前にできました。そして四川の代表的な味付けである魚香は110年ほど歴史です。当店ではその時代を経て長い間培われてきた四川料理が、1980〜2000年に最高の時を迎えたと考えています。

少ない調味料で百菜百味、一菜一格の味付けがあった100年前の四川料理。

100年前の四川料理は、調味料の数を4〜5種類しか使用しなかったといわれています。その少ない調味料のなかで百菜百味、一菜一格(100の料理に100の味付けがあり、それぞれの料理に品格がある)といわれるものを作ってきました。当店もそれにならい、できるだけシンプルな調理方法、調味を心掛けています。味付けの中心は岩塩で、それに発酵食品や香りのある油を組み合わせて深みを出しています。

 

 

福岡は博多区美野島界隈にお立ち寄りの際は、黄金期の四川料理をぜひご賞味ください。