Ashley編集長のれいちゃんと「餃子李」に休日ランチに行ってきました。考えてみたら、餃子李にくるのは数年ぶりかもしれません。ちなみに私と編集長は長崎県民なので、町中華好きなんですよね〜。(長崎県民ならわかると思う)若い時はちょいちょい行ってた気がするけど、餃子李っていつからあるのか調べてみたら、1988年創業みたいですね。34年って!

ランチ行った後にすぐSNSに上げてみたら、老若男女反応しますね〜。それだけ愛されてるお店ってことなんだと思います。2人で行ったので4人がけのテーブル席に座るのを躊躇してたら「エンリョしなくてイイ、テーブルイイヨ」って言われてテーブル席座ったんですけど、ずっと「エンリョシナクテイイ」って言ってくれてたのなんかほっこりしました(笑)

さて、ランチメニューは平日のみなので、餃子とスープはシェアし、それぞれ単品を頼みました!

私が頼んだのは担々麺〜。

「担々麺」830円

濃厚でマイルドな担々麺、めっちゃ美味しかった〜。ごまの風味がたまらない、小松菜とひき肉がのった担々麺はメニューに【当店自慢の】って書いてあるのも納得の味でした。まだ食べたことがない人はぜひ食べてみてくださいね!!

編集長れいちゃんが頼んだのはコチラ

「虾仁生菜炒飯(シャレンセンツァイツァオファン)」950円

メニュー名入力するのに「虾」の字を探したんですけど、通常入力では出てきません(泣)調べてみたらこれ、“エビ”とか甲殻類の意味があるんだってね。勉強になった〜。プリプリのエビとシャキシャキのレタスの食感がうまさを爆上げしてくれます。ちょっともらったけどめちゃうまかったです。この無造作な盛り付けがまたいいですよね〜。

酸辣湯(スウァンラータン)950円

シェアしたスープは豆腐といろいろ酸味スープ「酸辣湯(スウァンラータン)」を選びました。野菜たっぷりで酸味と辛味で食欲増進!確かにこれは食欲上がるわ。定番の玉子スープ食べるほうが多かったので、初めての味だったけどクセになりそうです。食べれるかな?と迷いながら頼んだけどやっぱスープは飲みたいよね〜と頼んでよかった〜。

「鍋貼【焼きぎょうざ】」680円

餃子はマストですから、2人でシェアしましたがさすがに担々麺と炒飯ちょっともらってスープまで飲んだら一人4個は無理で半分はお持ち帰りしました。(お持ち帰りしたいって言ったらパックとビニール袋くれるのでセルフで入れて持ち帰ります)。このインパクトのあるパリっとした焼き目(羽)ともちもちの皮が本当に絶妙で、あーこれ家で作れない味だーと外食の楽しさを噛み締めます。

創業時から味を変えていないという李の餃子は、毎日毎日小麦粉をこねてのばして餃子の皮をつくり、1つ1つ丁寧に具材を包むという手間暇をかけた手作りならではの餃子。けっこう大きめで、一口食べると具もたっぷりで口の中に更にたっぷりの肉汁が溢れ出します。

店を入る時に外観の写真を撮り忘れ、いいや、帰りに撮ろう〜と思っていたのですが食事が満足すぎて幸せな気分のまま店を後にしたのですっかり忘れていました(゚∀゚)めっちゃ久しぶりだったけど行けてよかった〜。次はハイボールと餃子味わいに夜行ってみようと思います。みなさんもこの餃子が食べたくなったら行ってみてくださいね!

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