友人から絶対行ったほうが良い!と薦められ伺ったのは、広島・尾道にあるホテル「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」。予想を遥かに上回るロケーション、食事、おもてなしでした。という訳で 尾道trip、数回に分けて連載中。

 

今回は、ホテル敷地内に美食家の皆さん噂のバスク料理が味わえる、メインダイニング エレテギアをご紹介。ダイニングまでのアプローチがまずは圧巻。キッチンとダイニングの2つのスペースからなるこちらのレストラン。今回、私たちが選んだのは、ダイニングスペース(写真下段)。天井高く、広々としたダイニングは一瞬、尾道、いや日本だということを忘れてしまいそうになる空間。宿泊施設同様に、時間がゆったりと流れてくれる。

 

 

 

 

昼間の尾道ラーメンがまだお腹の中で泳いでいたせいか、フルコースは断念・笑 アラカルトを数種いただきました。地元の食材を活かした大胆かつ繊細なバスク料理に舌鼓。スモークされた自家製のバターは普段パンを食さない相棒も美味しいといただくほど。瀬戸内の新鮮な魚介や野菜は、どれも優しい味。スペインの美味しいワインと共にいただく時間で写真はすっかり少なめにw ただ美味しいものというだけでなく、誰といただくか?そして、そこにある環境やサービスしてくれるスタッフ皆さんのおもてなし全てが心地良かったエレテギア。(うかがった前日夜には野生のイノシシが出没したそう。)なんかホントいいな~いいな~っていう。

 

 

 

 

 

 

2つのエリアで体感できる独自のステイタス

ベラビスタのレストラン「メインダイニング Erretegia(エレテギア)」。
自慢のロケーションはダイニング、キッチンの2エリアにて、シチュエーションや気分に合わせて、全身で瀬戸内の絶景を体感していただけます。
美食で名高いバスク地方を中心に修業したシェフをはじめ、 世界の料理人たちが存分に腕をふるいます。国際色豊かなスタッフが繰り広げる、臨場感あふれる調理工程をお愉しみください。
ベラビスタ の Erretegia(エレテギア)だからこそ体感できる独自のステイタス。この地に受け継がれている行動力と創造力、文化や歴史をたどってきた人々の想いがいまここに集結し、新たな輝きを放ちはじめます。

「 Erretegia(エレテギア)」 ・・・ バスク語で「網焼き屋」。

 

コンセプト

世界有数の内海だからこそ育まれた歴史や文化。日々の生活の中で欠かすことのできない重要な要素である‘食’。
Erretegia(エレテギア)は、‘食’とはただ食欲を満たすだけのものに留まらず、
歴史や文化が繰り広げてきた風土が織りなす`エンターテインメント’であることに立ち返りました。
食材の声に耳をかたむけ、食材と会話し食材が本来求める持ち味を、瀬戸内の豊かな自然と風土ならではの独創的な発想でご提供いたします。

 

料理・サービス

シェフは、「食はバスクにあり」と言われるほど美食で知られる、スペイン・バスク地方を中心に修行。
独創的な発想で、ベラビスタ・クオリティの地産地消をコンセプトにしたキーワード「キロメートル・ゼロ」をベースにした【エレテギア料理】をご提供いたします。瀬戸内の海と山に囲まれた、自然豊かな風土が生み出す豊富な食材の本来の持ち味を、大胆且つ繊細に生かした、ダイナミックな料理をお愉しみいただけます。

魚は旨味がのった丸焼き、肉は切り株のようなまな板の上で、斧さながらの包丁で豪快にカットされるなど、国際色豊かなスタッフが繰り広げる、臨場感あふれる調理工程もお愉しみいただけます。

そんな料理のおともには、瀬戸内柑橘をたっぷり使ったフルーティーなカクテルや、エレガントとモダンの共存・銘醸地 RIOJA(リオハ)のワインをどうぞ。

 

ロケーション・ダイニング

ダイニング、キッチンの2エリアにて、全身で瀬戸内の絶景を体感していただけます。シチュエーションや気分に合わせ、その愉しみ方も変幻自在です。

 

 

 

 

地元食材との良き出会いにカンパイ!次回は、腹ペコでうかがって堪能したいな尾道のバスク料理。