三連休の最終日、海の日に友人と訪れたのは、福岡のお隣、佐賀県佐賀市三瀬村。海の日なのに、山方面へ向かう目的は美味しいランチをいただくため。Ashleyライターでもある友人A子氏がインスタ検索で探してくれた「みつせ茶処 やまぼうし」さんのシシリアンライス!ちょうどお店の向かいには、三瀬小学校がありました。近所の小学生男の子たちが自転車ですれ違いざまに、失礼します!と元気な声になぜだか嬉しさがこみ上げてきました。こういうのっていいなっ。って。

 

さてさて、目的のご当地グルメ ” シシリアンライス ” 。こちらのシシリアンライスは、自家農園のブルーベリーが特長です。ごはんの上に甘辛あとひき味のみつせ鶏とたっぷりの野菜、そして自家農園栽培のブルーベリーがトッピングされてます。お店オリジナルのブルーベリーマヨネーズソースとからしマヨネーズでいただきます。メニューにも書いてありましたが、絶妙のコンビネーションが本当にたまりません!ええ!?ブルーベリー!?甘そう…ごはんに合うのかな?って思ってましたが、いやいや想像とはちがい、濃厚な甘辛ソースをさわやかすっきりと味のバランスを調整してくれてるのが、このブルーベリーの存在でした。

 

 

スープ付で850円。お店の方も良い方でホッ。BGMは小学生の頃によく歌っていた歌が流れてきて、目の前に小学校もあるからノスタルジーな気分になれました。ゆったりと流れる贅沢時間を堪能~。

 

 

そして、気になるシシリアンライスのネーミングの由来…なんと!いまだに謎だそうです・笑
うわさによると、昭和50年ごろ、佐賀市中心街にある喫茶店でシシリアンライスなる物が誕生。それから40余年、喫茶店やレストランの定番メニューとして愛され続け、今では20軒を超えるお店で味わえるそうです。

 

時代とともにそれぞれの喫茶店流にアレンジを加え、まかない料理説、シーフードメニュー説など、その起源については諸説いろいろなのだそう。(佐賀市観光協会パンフレットより)

 

 

インスタ検索でありつけたシシリアンライス。A子氏、ありがとう!
皆さんも佐賀へ行くときは、ぜひご賞味あれ!