様々な鶏の部位を、その特徴に合わせて仕込み、焼き上げたこだわりの一串をご賞味あれ

大衆的で“粋”な焼き鳥の文化に魅かれた店主による焼き鳥は、様々な部位をその特徴に合わせて焼き上げ、最良の状態でお客様へご提供。元が鮨屋だったこともあり、無垢材のカウンターが和を感じさせるモダンな雰囲気。目の前で焼かれる焼き鳥の臨場感を楽しみながら、お食事をお楽しみ頂けます。「たかが焼き鳥、されど焼き鳥」をモットーに、焼き鳥の美味しさを感じて頂ける一品を用意して、お客様のお越しをお待ちしております。

 

今回で2回目の来店になる、福岡・中央区赤坂にある「ひょご鳥福岡店」さん。合鴨の串が食べたくて食べたくて伺いました。お目当ての合鴨はいつも後半にいただくのが私流~。そして合鴨の写真がないという~失態w 毎度毎度、福岡の美味しいものと愉快な仲間のせいで夢中になり写真取り忘れ多発なのです、はい。

 

唯一、私のカメラロールに保存されてた2品がこちら。「ささ身の昆布〆」と「血肝(レバー)」。この2品は必ず食べてください!ってくらいおすすめです。焼き鳥メニューや希少部位の串はもちろん、新鮮なお野菜串もおすすめです。テーブル席だと、目の前に野菜串に使うお野菜盛りを持ってきてくれて、選べるのもワクワクします。(写真下段に写ってる感じです)

 

 

 

そして、レバーパテが、いつのまにかこんな姿になってました。クマの形をした最中(もなか)に美味しいレバーパテが挟まれてます。一人1個ずつが好ましいオーダーです。3匹いるということは、この日は3人での会食とばれちゃいますね・笑 最中だと、バゲットより軽めにいただけるので、その後の焼き鳥やメニューにも響かないサイズで嬉しい~。ふた口くらいで食べれるサイズ!

 

 

焼き鳥激戦区、福岡・博多ですが、皆さんも福岡・中央区赤坂あたりに行った際は、ぜひご賞味ください。きっと気に入っていただける焼き鳥屋ランキングに加わるはず。

 

 

ひょご鳥のparticular(こだわり)

「肥後のうまか赤鶏」、通詞島(熊本県天草五和町)の釜炊き塩を使用し、こだわり抜いた逸品を味わってもらうため日々精進しております。お客様が笑顔でお愉しみ頂けるように、仕込みの串刺しから想いを込めてひとつづつ丁寧に仕上げております。