ガストロノミヤ 古賀圭祐にはお料理のメニューはありません。


気づけば…緊急事態宣言より以前の食事コラムが、3月からストップ。こんな状況下では仕方がないことでしたが、久々の食事コラム再開は、友人が予約してくれた こちら、今年の4月にオープンしたレストラン「ガストロノミヤ 古賀圭祐」さんに初来店からスタートです。


お店の名前から気になるレストラン。まさかのメニューも二次元バーコードを読み込んで「本日の料理」が出てくるというアトラクション付も想像力を高めてくれます。

来店日(2020.07.29)のお料理リスト


久々に会う友人たちと、いよいよ食事スタートです。1品目は「あいうえお」。ん???あいうえお???シェフにうかがうと、使用している食材の頭文字をとって「あおいうえお」ということでした。なるほどっ。涼しげで美味しい。

あ…アスパラ い…イカ う…ウニ え…エリンギ お…オクラ の頭文字


お次は…「生春メロン」


3品目。「マグロとアボカド」。キャビアものっかって贅沢です。


おや??メニューリストにない1品も出てきました。後日、シェフのInstagramを覗いてみると…”新メークイーンのシャキシャキスパゲッティ仕立てをニンニクアンチョビオイルで和えてカラスミのエスプーマをかけたやつ”とのことです。


5品目。「フォアグラうなぎ手巻き」。美味しい組合せに決まっている。海苔の風味と食感がフォアグラとうなぎにこんなに合うとはっ。


6品目。「あいうえお」の次に気になっていた「海老でタイを釣る」。なるほど~。海老でタイが釣られてる!!


7品目「モクモクイサキ、クスクス」。目の前でスモークされたイサキにクスクスです。


8品目「宮崎牛鉄板」。お魚の後は、宮崎牛ステーキ。


9品目は、シェフ自信作の「夏野菜カレー」。いただく量を調整していただきました。美味しかった~~。


10品目「エスプレッソ素麺」。優しいお出汁で、ツルっといけちゃいました。


そして、ラストのデザートは「養命酒ケーキ」。(シェフ、養命酒に6年間勤めていたそう。養命酒愛たっぷりなケーキでした。)


そして、店長こと愛犬トンコツちゃん。静かに食事を見守ってくれてました。美味しいお料理とワインをいただいた時間はおおよそ5時間に・笑。久しぶりの楽しい時間はあっという間でした。福岡は中央区舞鶴界隈にお立ち寄りの際は、ぜひご賞味ください。お店の事前予約は必須です。(*お酒は二十歳を越えてから。)

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