福岡市中央区大名に、短足ネコのマンチカンとミヌエット専門の猫カフェがオープン!

 

短足ネコとして人気のマンチカンは、猫のダックスフントといわれ短い足をクロスさせながら歩く姿がかわいい!

ですが、希少種で高額な猫なのでマンチカンと何匹も触れ合える機会はないですよね。そんなネコ好きのためにシュネコカフェには存分にマンチカンやミヌエットと触れ合ってほしいと随時20匹以上のマンチカンたちを在籍させています。全国の猫カフェにおいても日本一の在籍数を誇るそうです。

 

 

シュネコカフェでは猫カフェでは珍しくコンセントとWi-Fiが完備されていて、猫に囲まれて仕事ができるノマドスペースがあります。ネコちゃんに邪魔される可能性大ですが(・∀・)

 

 

シュネコカフェのシステムは
利用料金30分(550円)+フリードリンク(300円)=850円から。
追加は10分ごとに200円。
長時間利用したい人は60分セット(1,000円)、90分セット(1,500円)、120分セット(2,000円)などセット料金がお得です。

 

 

店内には、福岡が誇る家具の町「大川市」の職人さんにつくってもらったというシンボルツリーや猫家具が。猫ソファや猫ベッドでくつろぐ猫にみなさんにやにやしっぱなしでした(笑)ちなみに猫家具(ソファ、ベッド)は各11万円(税抜)で購入できます。

 

 

シュネコカフェを運営する母体企業は、実は再生医療治療の会社。シュネコカフェに所属しているマンチカンは短足猫として人気ですが、足が短い分、足の病気や腰が悪くなったりと持病持ちの猫が多いんだそう。再生医療を人を対象としてやってきたことから、その医療を動物にも提供していきたいと“動物への専門再生医療治療の提供”を目指しています。再生医療の研究は人間の治験に入る前に動物で実験をするので、これから動物の為に研究をするのではなく、私たちのために治験してくれた動物のデータがすでにあるんだそうですよ。

 

 

動物を助けたいという思いがある会社が運営していることもあり、猫たちの体調や疲れなどを考えて、無理をさせず休ませるために20匹所属しているんだそう。その中から元気な猫たちがカフェに出勤?して私達を癒やしてくれます。

 

 

その日機嫌が悪い猫ちゃんもいるので猫が飛び乗ってきたりした場合を除き、自分から抱っこしたりするのはご遠慮いただいているそうです。その他にも10歳未満のお子さんのご入場はお断りさせていただいたり、シュネコカフェの原則は“人間が猫に合わせること”。猫たちがリラックスしている部屋でマンチカンたちを眺めて癒やされることが大事なことかもしれません。

カフェの猫たちは終始リラックスモード。ぐでーんと寝ている猫もいるぐらいなのでシュネコカフェは、猫たちが自然体でいることができるカフェなのかもと思いました。

 

 

中央区役所の斜め前、明治通り沿いのビル3階にあるので仕事の合間や仕事終わりに、サラリーマンやOLさん、ノマドスペースもあるのでフリーランスなどのネコ好きの方たちが気軽にきて欲しいそうですよ。シュネコカフェでは、カフェを通していろいろな情報を発信していきたいと考えています。マンチカン好きの方はぜひ行ってみてくださいね!