ヨーロッパ流セルフケアでウィルスに負けない生活を! Click to Tweet

 

世界的に感染拡大し続ける新型コロナウィルス

決定的な治療薬、治療法も見つからない状況下で、先の見えない不安感やストレスを抱えている人も少なくないと思います。

そんな中で、私たちに出来るセルフケアは「手洗い、うがい、よく食べ、よく寝る」 そして、「免疫力を高めること!」

ということなので、私は免疫力アップやストレスを和らげる効能のあるハーブティーを購入。

ヨーロッパ流セルフケアを取り入れてみることにしました!

 

 

東洋では漢方療法があるように、ヨーロッパでは古くからハーブ療法があります。

例えば、風邪をひきそうなとき、ヨーロッパではまずハーブティーを飲む。

風邪の予防や初期症状の緩和にはハーブティーを1杯!というわけなんです。

 

 

実際、私自身もスペインで食事中に胃痛に見舞われた時、レストランのスタッフにカモミールティーを勧められて飲んだところ、あら不思議!即座に胃痛が治り「ブラボー!カモミールティー!」な感動体験をしたことがあります。

 

 

また、ヨーロッパのスーパーや薬局にはハーブティーのコーナーがありますし、手頃な価格で種類も豊富なことから人々の生活に根付いていることが伺えます。

 

 

日本では「ハーブティー = 癒し効果」として好む人が多いと思いますが、それぞれの薬効まではあまり気にすることはないですよね?

 

例えば、免疫力を上げるには「エキナセア」「カモミール」「エルダーフラワー」「タイム」などが良いそうです。

 

 

 

Echinacea エキナセア

弱った免疫力を強化し、病気に対する抵抗力を高める働きがあるといわれる素晴らしいハーブ。抗ウイルス作用もあるそうです。ヨーロッパでは非常に人気のハーブで、健康を気遣う家庭はエキナセアは必ず家にあるといいます。

 

Chamomile カモミール

炎症を抑えて喉の痛みを和らげたり、体を温めて発汗させ熱を下たり、ウイルスの抑制など、風邪の初期症状に有効な代表選手です。また、消化不良や胃腸のトラブル緩和、貧血、冷え性の改善、安眠、リラックス効果が高い万能薬的なハーブです。

 

Elderflower エルダーフラワー

体をあたため、発汗させて熱を下げたり、炎症を抑えたり、ウイルスを抑制したりと、カモミールと同じような薬効があるそうで、イギリスでは「庶民の薬箱」と呼ばれよく用いられています。

 

Thymian タイム

ハーブの中でNo.1と言われるほどの強い抗菌、抗ウイルス効果があると言われます。また、免疫力の強化、気管支炎やぜんぞくの改善、心身の疲労回復、不安な気持ちやうつの改善にも良いそう。また、タイムティーでうがいとすると風邪予防や喉の痛みの改善になるそうです。

 

 

 

まだまだ数多くの種類があり奥深いハーブ療法

 

たとえ薬効がよく分からなかったとしても、自分の好みのものを取り入れることが「ストレス緩和=免疫力アップ」になると思うので、自分が一番リラックスできるものを選んでも良いのではないでしょうか?

 

ヨーロッパ流セルフケアで、知らず知らずに溜まっているストレスを和らげ、免疫力も上げてウィルスに負けないカラダにしましょう p(^_^)q

 

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