ボイボイって?


このインパクトのある名前が気になってリサーチしてみた「ボイボイキャンプ場」
ネットの画像を見てみると、まるで草原のような敷地の向こうには九重連山がそびえ立っているし・・何だかすごいトコロのよう。
ということで今回は久住高原の人気キャンプ場「ボイボイキャンプ場」に行ってきました。



ボイボイキャンプ場に着くと、視界に入り切らないほど広々とした敷地に驚き、



振り向くと九重連山の存在にまた驚きました。


この日はあいにく曇り空だったのですが、晴れた日は山肌がこんなにクリアに見えるそうです。

出典: ボイボイキャンプ場


ボイボイキャンプ場はもともと牧場だったそうで「ボイボイ」とは牛を呼ぶときに使う言葉とのこと。なんだか可愛い呼び方ですよね。



敷地内の施設はトイレも炊事場もシャワー室もとてもキレイ。そして、なんとカフェが2つもあります。1つは雑貨の販売も行っている「nanohana」、もう一つは予約しておくと朝食も夕食でもできたてのご飯が楽しめる「Café BoiBoi」
食事を作る余裕がない時に、カフェがある安心感。これはありがたい。


出典: ボイボイキャンプ場


さて、今回のテントはサバティカルのモーニンググローリー。
ZENE ARTS(ゼインアーツ)がデザインし、A&Fが販売しているテントなのですが、使い勝手がとても良く重宝しています。


ちなみにお隣さんのテントは、いま私が欲しくてたまらないZENE ARTS の〝GIGI2〟
ZENE ARTSは日本で誕生したアウトドアメーカーで、テント内の空間づくりや、一つ一つのディテールへのこだわりがとても素晴らしいのです。この日はお隣さんに目が釘づけでした・・・



今回のキャンプ飯は手作りパン。


クルミ入りのハードパンを仕込んできました。一次発酵させたパン生地を形成して冷凍しておき、キャンプ場で常温に戻し二次発酵させたものをダッチオーブンで25分焼いたら出来上がりです。生地をこねるのはちょっと面倒ですが、発酵は放置しておくだけなので意外と簡単。野外で食べる焼きたてのパンは格別です。
タコとマッシュルームのアヒージョとの相性も抜群でした。



チェックアウトは12:00


通常11:00チェックアウトのキャンプ場が多いので、いつもなら朝ごはんを食べた後「さて、片づけるか・・」となるのですが、お散歩するゆとり付き。この1時間は貴重だな。
チェックアウトを終えた後は、ランチを食べにCafé BoiBoiへ。カフェのテラス席から見るキャンプ場はテントの撤収も終わり広大な草原のよう。



こちらがCafé BoiBoiの人気メニュー〝オムライス〟
自家製のデミグラスソースと、ふわとろの絶品たまごがたまらない逸品。
特製オムライスセット(サラダ・ドリンク付)1,150円


こちらはデミグラスソースと濃厚チーズの焼き目が香ばしい〝ドリア〟
オムライスと迷いに迷った結果、私はドリアをチョイスしてみました。
ボイドリアセット(サラダ・ドリンク付)1,350円



ボイボイキャンプ場の魅力は、360°楽しめる雄大な景色とカフェなど便利な施設が融合しているところ。そして、利用者が無料で使用できるドッグランや、わんこ用のカフェメニューもありペットにも優しいところもいいなと思いました。近隣にはワイナリーや乗馬体験ができる牧場もあるので次回はまた違った楽しみ方ができそう。

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