「百万ドルの夜景」で有名な函館。
夜景、五稜郭、グルメと観光スポットが点在する函館の1泊2日コースをご提案♪
初日は電車とバスを乗り継いで定番巡り、2日目はレンタカーを借りて絶景スポットを巡る函館満喫コースです。
※東京から飛行機を利用したプランです。
※時間は大まかな設定です。飛行機・電車の時間は時刻表をご確認ください。

日程

【1日目】
10:00 函館空港到着
10:30 函館駅到着
11:00 (ランチ)麺厨房あじさい本店
12:00 五稜郭タワー・五稜郭公園
14:00 六花亭カフェ&お土産
15:00 金森赤レンガ倉庫
17:00 (ディナー)ラッキーピエロ マリーナ末広店
19:00 函館山夜景
20:00 チェックイン

【2日目】
8:00 朝食&函館朝市
10:00 チェックアウト&レンタカー
11:00 トラピスト大修道院
13:00 (ランチ)大沼公園レストハウス
14:00 大沼公園散策
16:00 函館空港でお土産探し
17:00 飛行機搭乗

1日目

10:00 
函館のスタートは函館空港から!
飛行機の時間に合わせてバスが運行しているので市街地へのアクセスも楽ちんです。
中心部にある函館駅までは直通バスで約20分、路線バスで約40分。
空港から市街地までが近いのも函館の魅力の一つです。


10:30 
函館駅に着いたらまずは荷物を預けてしまいましょう。
駅のコインロッカーや近くのホテルを手配している場合はそちらに預けるのも手です。

JR函館駅からは主に路面電車(函館市電)に乗って移動します。

乗り放題のチケットはは3回乗れば元が取れるのでぜひ購入しておきましょう。
市電函館駅前はJR函館駅から徒歩3分のところにあります。
今回は「湯の川」方面に乗車しましょう。


11:00
市電に揺られて到着したのは「五稜郭公園前」電停。
ここから見える五稜郭タワーを目指して歩くと行列に出会えます。

今回のランチスポット「麺厨房あじさい本店」大人気の塩ラーメンが味わえます。

12:00 
食事の後は五稜郭タワーと五稜郭公園。

五稜郭タワーからは五稜郭の全景を臨むことができます。

五稜郭にまつわる歴史も学べるスポットとなっており歴史(特に幕末)好きにはたまらないスポットです。
函館とも縁の深い新選組副長土方歳三さんの銅像もありますので2ショットもお忘れなく。

五稜郭タワーの休憩スポットでは生絞りメロンジュースもいただけます。
ジュースとはいえメロン100%で、まるでメロンを生かじりしたような贅沢な気分を味わえますよ。

五稜郭内は公園になっており無料で入場することが可能です。

中心には箱館奉行所が当時の姿で忠実に復元されており、箱館戦争当時の様子が思い浮かびます。


14:00 
知る人ぞ知る穴場スポットが五稜郭公園のすぐそばにあります。
その名も「六花亭カフェ」。
レーズンバターサンドなどで有名な六花亭のショップに併設されたカフェです。

座席数が多くないので運がよくないとなかなか入れませんが、そのカフェのお値段にびっくり。
ケーキは244円~、パフェも650円~、コーヒー380円ととてもお手頃。
しかも味はきちんと六花亭クオリティなのでとてもおいしいのです。

お土産もとても充実しており、六花亭のお菓子がばら売りで購入が出来ます。
定番品はもちろん、気になっていた商品を自分用にいくつか買うのも楽しみの一つです。


15:00 
市電に乗って、今度は「十字街駅」で降りましょう。
方面は「函館どつく前」または「谷地頭」です。
十字街駅で降りて港の方向へ向かうと赤レンガ倉庫が立ち並びます。
ここが「金森赤レンガ倉庫」。

営業倉庫として運営されていたものですが、現在はショッピングモールとなっています。
函館ワインや函館で人気の「スナッフルズ」というチーズケーキのお店なども並び、お買い物スポットとして長時間遊ぶことも出来ます。

景観もとても美しく、港町に赤レンガが立ち並ぶ様子は広告などにも使用されるほどです。

17:00 
金森赤レンガ倉庫にほど近い、異彩を放つファストフード店「ラッキーピエロ マリーナ末広店」で少し早めのディナーにしましょう。

ラッキーピエロは函館のご当地グルメの一つで、函館と近隣の市内に16店舗構える地元民御用達のスポット。
特に人気のチャイニーズチキンバーガーとラキポテ、ウーロン茶のセットは「ナンバーワンセット」としてセット販売されるほどです。
チャイニーズチキンバーガーの甘辛でザクザクの味と食感はかなり癖になります。

ホワイトソースとミートソースのかかったフライドポテト「ラキポテ」も他では食べられない味わい。

固定的な店内に思わず圧倒されてしまいますが、それも含めて中毒性の高い評判のファストフード店です。

19:00 
初日の最後は函館山の夜景を楽しみましょう。

函館山の展望台まではループウェーまたはバス・タクシーでのアクセスとなります。
自家用車は入場規制がかかってしまうこともあるため公共交通機関の利用をオススメします。

展望台はそれなりの広さがありますが、絶景が見られる位置は人気が高く時期によってはかなり混雑します。
時間には余裕をもって、譲り合いながら景色を楽しみましょう。

函館山につながる陸繋島の道はきらびやかな夜景を演出します。

函館に来たらこれを見なくちゃ始まらない!とはいえ天候によって見れないこともあるようなのでご注意ください。

20:00
函館の宿は「東急ステイ函館朝市 灯の湯」がオススメ。

函館朝市のエリア内にあり、朝食付きプランなら函館朝市のチケットがいただけます。
また、絶景大浴場や景色の良いラウンジなども併設されており、旅の疲れをゆっくりと癒すことが出来ます。


2日目

8:00 
朝食は函館朝市でいただきます。
宿泊した東急ステイで朝食券をもらい、さっそく朝市へ繰り出します。
提携店での指定メニューはおよそ60種類。
何にすればよいか迷ってしまいますが、それも旅の楽しみです。
お部屋にメニュー表が置かれているので事前にチェックしておきましょう。

オススメは東急ステイの目の前にある「すずや食堂」さんです。

5種類の海鮮を自分でチョイス出来る海鮮丼定食は新鮮な海鮮丼と焼き魚、お惣菜バイキングが楽しめます。
海鮮の新鮮さは言わずもがな抜群。
ぷりっぷりのエビやホタテに大満足の朝食となりました。

朝食の後は腹ごなしも兼ねて朝市を見て回るのもオススメです。
活気あふれる朝市内は見ているだけでもかなり楽しめます。
函館名物のイカ釣りは、釣ったその場でさばいてくれるので新鮮なイカを楽しむこともできます。

また、季節になるとカットメロンも店頭にならび、1切れ200円~と安価で高級メロンをいただくことも可能。
ジューシーで甘いメロンに舌鼓を打ちつつ、今日の予定を立てるのも一興です。

10:00 
10時にチェックアウトし、駅前でレンタカーを手配します。
観光シーズンにはレンタカーの台数が足りなくなることもあるので、事前予約がオススメです。

レンタカーに乗り込んだら、いざ函館市外へ向かってみましょう。

11:00 
海沿いの道を抜けて約40分、たどり着いたのはトラピスト大修道院。

1km以上も続くポプラ並木は北斗市の代表的な景色です。
これほどまでにまっすぐな道とポプラ並木が続く道は他に類を見ません。

トラピスト大修道院自体は男性修道院となっており入場は出来ませんが、入り口脇は小さな資料館になっておりトラピスト大修道院の歴史や実際の生活などを垣間見ることができます。

また売店では名物のトラピストクッキーの乗った濃厚ミルクのソフトクリームがいただけます。

ポプラ並木の向こうに見える海を眺めながらいただくボリュームたっぷりのソフトクリーム。最高の贅沢ですね。

13:00 
車に乗り込み今度は北上。函館市の北に位置する大沼公園へ向かいます。
到着したらまずは腹ごしらえ。
展望レストランでいただくのは大沼公園内のじゅんさい沼で取れたじゅんさいうどん。

高級食材でもあるじゅんさいをふんだんにのせたさっぽりつゆのうどんです。
じゅんさいの独特な食感が好きな方にはたまらないメニューですね。

14:00 
大沼公園散策大沼公園の楽しみ方は
・散策
・レンタサイクリングで周遊
・湖畔でキャンプ
・ボートで湖上散歩
などがあります。
ボートは1周30分程度で大沼・小沼を巡るコース。
湖上から美しい北海道駒ケ岳を臨むことができます。

サイクリングは1周約1時間30分。

坂も少なく、景色を楽しみながらゆったりと大自然を満喫できます。

16:00 
レンタカーを返し函館空港で旅の締めのお土産探し!
函館空港は広くはないもののお土産の種類はかなり豊富。

大人気のスナッフルズや定番のいかめし、六花亭や北海道土産の代表白い恋人などついつい目移りしてしまうものばかりです。
お酒やグッズも多数取り扱っているので自分用、会社用、友人用のそれぞれのお土産を探しているうちに時間があっという間に過ぎてしまいます。

17:00 
17時頃の飛行機に乗り込んで函館の旅は終了!お疲れ様でした。


まとめ

函館市内は比較的市内にギュッと観光スポットがまとまっています。
今回紹介した五稜郭や函館山の他にも・湯の川温泉・トラピスチヌ修道院・函館元町エリアなどもあり、いずれも市電でのアクセスがとても便利です。
初日に函館市内観光をまとめて行って、2日目以降にレンタカーや電車を使って隣街などに遊びに行くのが良さそうですね。
※電車は本数がとても少ないのでスケジュールを組む際には念入りにどうぞ。
海鮮やご当地グルメも楽しめる函館はまだまだ魅力がいっぱいです。
今回紹介しきれなかったスポットもぜひ色々と探してみてくださいね。

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