「シーサイドライン」ってご存知ですか?

神奈川県横浜市の「新杉田駅」から「金沢八景駅」を結ぶモノレールです。

シーサイドという名前の通り、海沿いを走る絶景列車で乗るだけでもまるでアトラクションのように楽しむことが出来ます。

とはいえ、乗るだけではもったいないシーサイドライン。実はこの沿線にはグルメやショッピングのスポットがあり1日楽しめるんです!

今回はそんなシーサイドラインの沿線駅を1日満喫するコースをご紹介します♪

シーサイドラインのお得な切符

シーサイドラインの沿線を楽しむときはスタートの「新杉田駅」で乗り放題切符を購入するととてもお得に沿線巡りをすることが出来ます。

1日乗り放題切符は680円。(2022年7月時点)

1駅240円~の乗車料金を考えると3回乗り降りすれば元が取れてしまいます。


今回は

・南部市場駅
・鳥浜駅
・産業振興センター駅
・八景島駅

で降ります。

南部市場でお買い物


新杉田駅を出て、まずは南部市場駅で降ります。

目の前に広がるのは大きな市場!


南部市場ではその日揚がったばかりの新鮮な魚や採れたての野菜、横浜銘菓などが格安で販売されています。


また、ショッピングモールにもなっておりついつい気になっちゃう雑貨屋さんや飲食店も様々。


色々なお店を覗いているとあっという間に午前中が終わります…。

アウトレットパークでグルメ&ショッピング


次の下車駅は「鳥浜駅」。

駅から徒歩5分のところにある三井アウトレットパーク横浜ベイサイドへ!


国内外の有名ブランドが立ち並ぶショッピングモールという点は他のアウトレットパークと違いないのですが、着目すべき点はその立地の良さ!

海の際に建つこのアウトレットパークはちょっとした休憩をするベンチからも海が見えて絶景そのもの。

フードコートエリアでは大きな窓から海を眺めながら食事をいただくことが出来ます。


また、ユニクロパークというユニクロとGUが入居する公園一体型の建物が敷地内にあり、

子供たちが遊べる遊具や滑り台があります。


子供たちはここで遊びつつ、大人はゆっくりとお買い物…。

そんな夢のような時間が叶うスポットになっています。

工場売店で激安グルメを堪能♪


再び電車に乗り込み、目指すは「産業振興センター駅」。

このエリアには多くの食品製造工場や物流センターがあり、アウトレット価格で商品が購入できる工場直売店も多数存在しています。

中でもオススメなのが文明堂の工場直売店。


毎週火曜・金曜限定で購入できる「窯出しカステラ」は市販されるカステラとは違いふわっふわな食感が楽しめる甘くておいしい出来立てのカステラです。


一度食べたら病みつき間違いなし。

近所の方へのお土産にと大量に購入する方も多くいらっしゃるほどです。

数量限定のため販売日・販売時間をご確認の上お越しください。

また、お隣の幸浦駅で毎月第3または第4土曜に開催される「MDCアウトレットセール」では各企業敷地内および組合会館で一斉にアウトレットセールを行っています。


横浜中華街でも大人気の江戸清豚まんや、キャラバンコーヒーでの珈琲豆・お茶菓子、元町の霧笛楼の洋菓子など大人気商品がお得な価格で購入できます。


ついつい買いすぎてしまうけど、それもまたこのエリアの魅力です♪

八景島で水族館&夜景を楽しむ


ラストは「八景島駅」で下車して、橋を渡って八景島へ!

八景島島内は入場無料で入れて、ジェットコースターや海賊船などのアトラクション(有料)を楽しむことが出来ます。


また水族館エリアとなる八景島シーパラダイス(別料金)は大水槽、イルカショー、魚釣りなどが体験できる大規模な海洋レジャー施設となっています。


大水槽で行われるイワシのショーや日本では珍しいマンボウの展示など大人も子供もあっと驚く展示がいっぱい。


魚釣りエリアでは自分で釣った魚を実際に調理してその場で食べるという体験もできるので子供の食育にも大きく貢献しています。

八景島島内は夜になるとライトアップが始まり、特にクリスマスシーズンはイルミネーションで彩られます。


イルミネーションの光できらめく島内をお散歩しているとロマンチックな気分になってきますね。


まとめ

今回は

①新杉田駅出発

②南部市場でお買い物

③鳥浜駅でショッピング&ランチ

④産業振興センターで限定品購入

⑤八景島で水族館&夜景

のプランをご紹介しました。

シーサイドラインは他にも海の公園という潮干狩り&遊泳スポットや終点の金沢八景駅には風光明媚な景勝地の琵琶島神社、野島公園駅では旧伊藤博文の金沢別邸などもあります。

そもそもシーサイドライン自体が海沿いの高所を走っていくのでとにかく景色がいい!

筆者はよくフリーチケットを購入して行ったり来たりしています。笑。

皆さんもぜひ、横浜シーサイドラインの沿線巡りを楽しんでみてください。

+1