私ごとですが、「短期留学!」で今年の1月にタイに行ってきましたー!

今回は「タイ」について書きたいと思います!

 

 

突然ですが、みなさん

旅行に行った時に、

「お土産何にしようかな〜」「何を買うか決めきれない〜」と悩んだ経験はありませんか?

 

お土産をあげる人に喜んでもらうためにも、絶対に外したくない!

タイで人気なもの、タイの雰囲気を感じるもの、など

タイならではのお土産を買いたいですよね!

 

 

今回、私は留学先の大学や病院でたくさんのタイ人と友達になりました。

タイ人がハマっている食べ物やおすすめのタイ土産など、他では聞けないおすすめ情報を教えてもらいましたので、

“外さない!!タイのオススメのグルメ土産”を紹介したいと思います!

 

①「マンゴーシート」1袋 約30〜80B(約100〜280円)

「甘い!」「酸っぱい!」このバランスが絶妙です!

噛めば噛むほどマンゴーの味が口の中に広がります!

味もさることながら…。シート状というのが特にオススメする理由です!(ニヤリ)

なぜかと言いますと・・・?

旅行最終日に帰ろうとした時、スーツケースがパンパンで荷物が入らないー!!みたいな経験はないですか…?

これはシート状なのでかさばらない!これが最大の魅力です!!

味と持ち運びの両方の面でオススメなんです。

 

 

 

②「干しバナナ」1袋 約20〜120B(約70〜400円)

自然の甘みが美味しい!

感覚として、最初はバナナ風味ほぼゼロですが、後から猛烈なスピードで押し寄せます!

匂いは少し癖があるかもしれません。

タイの友達の、「おいしいからいつも食べる」「食べだしたら止まらない」という言葉が耳に残っています。

 

 

 

③「バナナチップス」1袋 約20〜100B(約70〜350円)

軽くバナナ風味を感じるシンプルなチップスです!(割と予想通り・笑)

これもタイで人気です。学生が昼休みにこれを食べている光景を何度も目にしました!

写真はシンプルなバナナチップスですが、特に人気なのが、タマリンドジャムを挟んだバナナチップスです。タマリンドとは、亜熱帯&熱帯各地で栽培されるマメ科の南国フルーツです。タンマリンドジャムの「甘酸っぱさ」バナナチップスの「しょっぱさ」がちょうどいい!クセになる中毒性があります!

 

 

 

最後に、ドリアンお菓子を紹介します。

タイのお土産で欠かすことのできない存在はドリアンお菓子でしょう!

ドリアンと言えば、“世界一臭いフルーツ“と聞いたことがある人も多いと思います。

好き嫌いがはっきり分かれると思います。

自分もタイの友達にドリアンを勧められた時

「マイ チャイ クラップ!」(タイ語で要らないよ、という意味です。笑)と言っていました。

フルーツの王様と呼ばれるドリアンですが、ドリアンをそのままフルーツとしてお土産に持って帰れません・・・(ドリアンは東南アジアから日本に持ち込めるフルーツとして認められてはいますが、入国時の税関検査の前に輸入検査があったりと・・・めんどくさい!!)。ですが、お菓子なら気軽に持って帰れるし、ドリアンが苦手な人でも食べやすいものもあるので、おすすめなんです!

 

【ドリアンレベル1】

④「ドリアンチップス」1袋 約80〜100B(約300〜350円)

ほぼポテトチップス!(笑)。その中に少しドリアン風味がします。

うすしお味が意外に美味しくて、食べ始めると止まらない!予想より食べやすい!!

たくさん種類があるので、食べ比べてみるのもおもしろいかもしれません。

 

 

 

【ドリアンレベル2】

⑤「ドリアンビスケット」1袋、約20〜50B(約80〜200円)

ドリアンの甘みを少し感じます!

この甘みとビスケットの香ばしさが、想像以上にマッチします。

 

 

 

【ドリアンレベル測定不能】

⑥「ドリアンようかん」1袋 約25B(約90円)

これがまさにドリアンというべきなのでしょう!

ものすごく甘いです!

写真のように、真空パックになっています。

その為、開けるまでは全く匂いがしないのですが…。包みを開けた途端…。

うおお!うぅぉ!ん!!…。メガトン級のドリアン臭が押し寄せます!

かなりのインパクトがある上級者向けのドリアンお菓子です!

日本にはない商品なので、ぜひ一度食べてみてはいかがですか?

ドリアンの虜になってしまうかもしれませんよ?

 

 

 

以上、たくさんの候補の中から選りすぐりの6つのグルメ土産を紹介しました!

今回紹介したものは、タイのスーパーやマーケット、コンビニなど様々な場所で手に入りますので、

タイ土産に迷ったら、是非、買ってみてくださいね(^-^)