友人から絶対行ったほうが良い!と薦められ伺ったのは、広島・尾道にあるホテル「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」。予想を遥かに上回るロケーション、食事、おもてなしでした。という訳で 尾道trip、数回に分けて連載中です。

 

穏やかな瀬戸内海を眺めるサンセットのテラスは贅沢タイム。こんなロケーションに来るとミラーレスカメラ持参して良かったって思う。無人島を2つ所有するこちらのホテル。夏シーズンは無人島のプライベートビーチに遊びに行けちゃいます!(絶対 夏行くと決意w)

 

眼下には、2kmにも渡る 常石造船所。こちらのホテルはその昔、常石造船所の迎賓館だったところ。長崎出身の私は、海と造船所にお客様をお迎えする迎賓館。この響きだけで親近感が沸き、なんだか落ち着きます。(港町あるあるですね。)穏やかな瀬戸内海の海に浮かぶ島々の風景も静かな佇まいで心和む景観です。

 

 

 

 

瀬戸内海へ続くベラビスタのシンボル「ザ・デッキ」。海へと続く道は、角度によって本当に繋がっているかのように見えて幻想的です。リラックスできるテラススペースで しばしサンセットとウェルカムドリンクを堪能するのがおすすめです。

 

 

 

 

そして、ロビーもまた様々なインテリアで織り成された開放感溢れるレイアウト。日中ともにリラックスできるスペースでした。語らずとも写真で伝わるこの雰囲気が好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夜のテラスは真っ暗な中に灯るキャンドルでロマンチックに変身。優しく、無心になれる静の風景です。

 

 

 

地産地消をコンセプトにした「瀬戸内キロメートル・ゼロ」を提唱しベラビスタ・クオリティを確立、「Ribbon Chapel (リボン チャペル)」や「ザ・デッキ」「MOZAIC(モザイク)」、無人島BBQやしまなみクルーズなど、独創的且つ斬新な発想でトレンドを創り出してきたベラビスタ。

常石造船のお客さまを迎える迎賓館として1973年に誕生、その後 2007年に大規模リニューアルをおこない、瀬戸内海を一望できるオーシャンビューの客室やSPAを備えた大人のリゾートとして生まれ変わりました。

「ベラビスタ」とは、イタリア語で‘美しい眺め‘という意。

海に活路を見出し、古代から多くの人や物が行き交う場所であった尾道。「多島美(たとうび)」と呼ばれる、瀬戸内海に浮かぶ多くの島々が織りなす景観は、“東洋のエーゲ海”とも例えられる独特の眺望。

温暖な気候が育む文化とともに、未来に語り継ぎたい風景の一つとして、国内外を問わず多くの人々に愛してほしい、との願いが込められています。

 

まだまだ知らない美しいニッポンがある。海外ももちろん良いけれど、素晴らしいニッポンの風景をさらに見たく、知りたくなりました。日本人で本当に良かった。次回は、ホテル内にあるレストランをご紹介します。(続く…)