ミス・アースは、世界4大ミスコンの1つで、

地球環境問題を訴える美女たちのコンテスト。

 

 

2017年の日本代表選考会では、

福岡代表の斎藤恭代ちゃんが日本代表となり世界大会へと駒を進めました。

 

 

 

ミスコンというと美を競う華やかなイベントという印象がありますが、

実はその華やかなステージに立つ前に、

地道な努力と自分自身との戦いに立ち向かわなければいけない、

まるでアスリートのような世界でもあります。

 

 

ファイナリストの大半は、大学生や社会人になりたての女の子たち。

モデルや女優を目指す子はもちろんのこと、

〝自分を変えたい〟〝自信が持てるようになりたい〟という思いから

チャレンジする子も多いのです。

 

 

ミス・アース・ジャパン福岡では、

今年もオーディションに選ばれた10名のファイナリストが

福岡代表選考会を目指し、2ヶ月に及ぶトレーニングを受けました。

トレーニングの内容は、ウォーキングやスピーチ、表情作りを中心に、

スキンケアとメイク、環境問題、LGBTについての講義から、

福岡の歴史や文化に触れる博多織のお話や太宰府天満宮での講義、

自家製のフルーツ酵素ジュース作りまでさまざま。

(トレーニングの内容はコンテストごとに異なります。)

 

 

はじめは慣れない環境に硬い表情だったファイナリストたちも、

2週間も経つとお互いのキャラを知り和気あいあいに。

今年もいい雰囲気でした。

 

 

トレーニングも後半になると、

大会を意識したブラッシュアップの時期に入り、自分自身との戦いになってきます。

上手くいかなくて悔し泣きしたり、焦りから不安を感じたりと、

みな様々な思いを持ちながら大会に向けて一歩一歩努力を重ねていきます。

〝越えるべき壁は自分自身である〟それは人生も同じだと思いますが、

壁を乗り越えたファイナリストは意識も変わってきます。

そして、意識が変わると表情まで変わってくるから不思議。

きっと、これがオーラというモノなのかもしれません。

 

 

このような過程を経てステージに立つ彼女たち。

その笑顔は自信に溢れていました。

 

 

ミス・アースを通じて私が感じたことは〝笑顔の大切さ〟

いい笑顔をしている人には話しかけやすかったり、好印象を持ったりしませんか?

自分では分かりませんが、普段ちゃんと笑えていない人が意外と多いのです。

「笑う門には福来たる」ということわざもありますし、

笑うと脳が活性化されることも科学的に証明されています。

気づいたときにニコリ。

心がけてみると、周りの反応が変わってくると思います。

気になったかたは、ぜひ試してみてくださいね。