スイス政府観光局からのメッセージ「Dream Now – Travel Later」 とてもシンプルなメッセージですが、一筋の希望の光が差し込んだように思えました。

世界中の人々が、終わりの見えないウィルスとの闘いに奮闘し続ける日々。 もしかすると、今までのように海外へ渡航することなんて出来なくなってしまうのでは? そんな悲観的なシナリオを考えてしまう時もあるのですが、、、

Dream now – Travel later 

今は夢を描こう。旅はそのあとに。


そう! 今はいつの日か出かける旅の夢を描く時間。

♬ こんなこといいなっ ♪ できたらいいなっ ♪ あんな夢、こんな夢 いっぱいあるけど〜 ♬
ドラえもんの主題歌のごとくです ( ^∀^)

ここに行きたい、あそこにも行ってみたい、こんなことをしてみたい、あんなことも、、 時間をたっぷりかけて、いつか行きたい場所探し、情報収集、プランニングを楽しみましょう!

©︎Tabi-Mari


さて、突然ですが、、、 私は、「旅は呼ばれるもの」だと思っています。
共感できない人にとっては、ちょっと引かれちゃう話かもしれませんが σ(^_^;)

何故かやたらと目に飛び込んでくるとか、キーワードが入ってくるとか、ふと頭に浮かんでくるとか、、 そんな時は、その場所が自分を呼んでいる。今の自分に必要な何かが待っている。 そんな直感を信じて 「いざ!旅に出よう!」 と決めたりします。 人と人とのご縁のように、旅と人にもご縁があると思うのです。

余談ですが、、、 私が「SILS TRAVEL/シルストラベル」を始めるキッカケになったのは、 スイスの一地方エンガディンへのひとり旅でした。

*詳しいストーリーは、SILS TRAVELのBlog「エンガディンからの招待状」にて*  
ttps://www.sils-travel.com/post/engadeinkaranozhao-dai-zhuang-1

スイス・エンガディン ©️Tabi-Mari

前置きが長くなってしまいましたが、、、 今回は、旅に出たくてウズウズしている人が「近い将来の旅の夢」を描くためのご縁づくり! 私が旅先で出逢ってきた数々の「トキメキの瞬間」をシェアさせてもらいます。 もしも、この中から「何故かやたらと気になる」に出逢えたら、 旅に出るその時まで「旅の夢」をたくさん描いてワクワクしてください。

世界遺産の街チェスキークルムロフの春(チェコ)  ©︎Tabi-Mari

春のごちそう ホワイトアスパラ(ベルギー) ©︎Tabi-Mari

オランダの宝物チューリップ(キューケンホフ公園) ©︎Tabi-Mari

青の洞窟(カプリ島) ©︎Tabi-Mari

グラン・パラディーソの避暑地(アオスタ・イタリア) ©︎Tabi-Mari

神秘のモン・サン・ミッシェル(フランス) ©︎Tabi-Mari

孤高のプリンス マッターホルン(スイス) ©︎Tabi-Mari

アンダルシアの笑顔 ひまわり畑(スペイン) ©︎Tabi-Mari

おとぎの村 アルベロベッロ(イタリア) ©︎Tabi-Mari

ロワールの秋(フランス) ©︎Tabi-Mari

秋色のブルージュ(ベルギー) ©︎Tabi-Mari

シンデレラ城のモデル ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ) ©︎Tabi-Mari

黄金色に輝くゴールデンシーズン(エンガディン・スイス) @Tabi-Mari

贅沢なカフェタイム(ウィーン) ©︎Tabi-Mari

モンマルトルの丘(パリ) ©︎Tabi-Mari

氷点下のタリン(エストニア) ©︎Tabi-Mari


シェアしたいシーンは、まだまだあるのですが今回はここまで。 旅に出るその時をイメージして、ワクワクする旅の夢は描けそうでしょうか?

今、ウィルスを広げないためには1人1人の行動が大切だと言われます。 負けない心を持って、己との闘いにも打ち勝ちましょう! 1日も早いウィルスの終息と世界の安穏を願います。

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